ロケットを思い浮かべてしまう お洒落な瓶

ピストルの弾みたいでもある

緑色のガラスに 黄色いプラのキャップ

このキャップも おそらくベークライトでしょう

ミドリの瓶

店主の話しでは 六一〇ハップの瓶らしいです

小さな瓶だから 携帯用だったのでしょうか?

はたまた まったく違う瓶だろうか?


2013.08.26 糊瓶
これまでも いろいろな糊瓶をUPしてきましたが…

糊瓶の会社って 日本にどれぐらいあるのでしょう? (あったのでしょう?)

これはエンボスとかはないですが ラベルが残っていました

糊瓶

左から字が書いてあるから 戦後のモノなのでしょう

でも ガラスは歪んでいて気泡もたっぷり入ってる

リユース瓶なのかも… そんな訳ないか


2013.08.18 蛇腹の瓶
またまた謎の瓶です

高さが 8cm を少し切るぐらい

ちょうど糊瓶を一回り大きくした感じ

残念ながら蓋はありません

お店の人の話しでは デットストックで出てきたとの事

蛇腹の瓶

大きさからいって クリーム瓶とかが妥当なのかなと思いますが

クリーム瓶だと 蛇腹の部分にクリームが入り込んで使い辛い

液体にしては 蓋の密封性があまい

よく似た感じで提灯の形をした 金平糖瓶がありますが…

と 言いながら密かに金平糖瓶である事を祈ったりしてます

蛇腹の瓶

僕好みの 歪んだガラス瓶

気泡が一杯で 色も良い ♪ 兎に角 お気に入りの瓶の仲間入り


前から この 「 ピースシロップ 」 という瓶がお気に入りなのです

でも 蓋を兼ねたコップと言うか計量カップがなかったのです

以前 蓋付で売っているところを見たのですが 高くて諦めました

ちょっと前に骨董市をいつもの様にブラブラしていると

なんか良い感じのコップだな~ と思うコップを発見

手に取ってみると 「 ピースシロップ 」 とエンボスがあるではないですか

本体は無く コップだけ  

値段を聞くと ちょっと高い  でも欲しい

店主はコップだと思い その値段を付けたとか言ってました

家にこの本体だけあるから これ欲しいんだけどなぁ~ と ボソボソ

良い人で良かった  「それだったら安くしてあげるよ」 って

ピースシロップ

めでたく完品となりました

蓋だけに巡り会うなんて ちょっとラッキーでした

ピースシロップ

でも…

ちょっと大きい様な気がする

まっ 気にしないでおこう


2013.06.01 ブルーの瓶
深い海の底の様な 何とも言えないブルー

って 深い海の底なんて行った事ないんですけどね

やっぱり瓶はいい 見ていて飽きない

ブルーの瓶

庭にあった 五つ葉のクローバーを活けてみた

ブルーの瓶

玄関にでも飾ってあげよう

2013.05.27 蜂カレー
どうしようかなぁ~ 面倒臭そうだなぁ~

と 悩んで早や5年が経ちました

今日 思い切って古物営業許可の申請をしてきました

勢いで屋号は 「びっき屋」

どこまでカエル好きなんでしょう


横道にそれましたが ようやく家にやって来た 「蜂カレー」 の瓶

蜂カレー

以前紹介した 「ハウスカレー」 の瓶にそっくり

こちらです

この当時のカレー瓶はみんな良く似ているのかも…

蜂カレー

蓋には 思いっきり ハチが描かれています

ずっと 蜂カレーの瓶は欲しかったのですが なかなか手に入らず…

今回 偶然見つけてしまったのです

蜂カレー

底にも 可愛いハチのエンボスが (ハチも好きなのです)

だって何を隠そう 僕のメインのアドレスは 

イタリヤ語で 「群がる蜂」 って意味なのですから


そして… 屋号はカエル

2013.02.21 レトロな花瓶
まず目を引いたのが この鮮やかなブルー

そして これでもか! っていうぐらいのフリフリ

こういうのって 場所とるんですよね

でも つい連れ帰ってしまう

レトロな花瓶

時代は昭和初期ってとこでしょうか

シワシワの吹きガラスは魅力的です

レトロな花瓶

何かローマ字が書いてあるけど… 読めません

手掛かりになるかと思ったんだけど…