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以前も書きました

びん博士の「 びんだま飛ばそ 」の105ページで紹介されている

「 シュワッチびん 」

シュワッチびん

本を持っている方は見て頂くとわかると思いますが

シュワッチびんは2本 紹介されています

この間 ひょんな事からもう1本も家にやって来ました

シュワッチびん

これは まさしくウルトラマンですよね

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口は切りっぱなし

コルク栓を押さえる為の? 小さな窪みが2つ

この蓋は 瓶としては古い物でしょう

でもこいつ 凄く小さいのです

高さは 8.5cm しかありません

小さな一升瓶

ニッキ水の瓶でしょうか?

はたまた ままごと道具? にしては大きいか

気泡もたっぷり入り あわあわです

どなたか この子の正体に心当たりはないでしょうか

2013.01.19 ニッキ水
以前もよく似た ニッキ水の瓶をUPしましたが

これはまた別のモノ

「 Juice 」 というエンボスがあります

ニッキ水

蓋はコルクで これ飲む時は沢山の子供が口を切ったことでしょう

ニッキ水の瓶も沢山集まってきたけど これって使い道がない

2012.12.23 雪印ローリー
「ローリー」 は雪印が 「ヤクルト」 に対抗して発売した乳酸菌飲料

「ヤクルト」 に対抗していろんな乳酸菌飲料がでました

 1935年 ヤクルト発売
 1955年 エルビー発売
 1959年 雪印ローリー発売
 1965年 森永マミー発売

ローリー

僕が子供の頃よく飲んだのは 「ピッキー」 という乳酸菌飲料でしたが

残念ながら この瓶は未だ手にする事が出来ません

欲しいなぁ~ 

最近は 心奪われる素敵な瓶になかなか巡り会えない

先日 骨董市をちょっと覗いたら

綺麗な緑色の シュっとした瓶が目に留まった

手に取り よく見るとエンボスだらけ

「 ダイヤモンド印 」 と書いてあり 登録商標… 

ダイヤをイメージしたのだろうか 花にも見えるマーク

それが裏表に描かれている

ダイヤモンド印


あと 底の部分に右から 「 株式会社布引礦泉所製造 」

○○鉱泉っていうのは よくあるサイダーを作っていた会社なのだろうか?

とりあえず検索してみた

こういう場合 引っ掛かっても1つか2つで

大した手掛かりを得る事が出来ないって事になる

ところが こいつは沢山引っ掛かった

僕が知らなかっただけなのか

現在もちゃんと作っていました m(__)m スイマセン

しかも… 明治32年に炭酸水の製造を始めた我が国最古の企業みたいだ

炭酸水に砂糖を入れたのがサイダーだった様な…

「 三ツ矢印 平野シャンペンサイダー 」 の発売は明治40年だから…

でも 「 三ツ矢平野水 」 は明治17年か…

頭の中がグルグルしています

台風なので 珍しく家でじっとしてました

古くも何ともないガラスです

ガラスと紹介してしまっていいものか… まっ ご勘弁を m(__)m


実は ミーハーなのかもしれません

お店の人の説明を聞いて… つい

ローラン・ペリエ

4月29日 ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式が行われました

そのロイヤルウェディングで これが振舞われたそうです

今から これでも飲むかな

2011.08.28 非買壜
高さ 23 cm の大きな瓶です

口は切りっぱなし 

きっとコルク栓が付いていたのでしょう

非買壜

毎度の事ながら

これはいったい 何の瓶?

相変わらず学習しないので 

お徳用ニッキ水と決めつけてしまう

非買壜

こいつの面白いところは 「非買壜」 のエンボスがあるところ

そうそう お金持ちお坊ちゃま用かもしれない

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