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2008.11.30 オイデルミン
「 ガラス集めてみました 」 をはじめたのが、2007年5月4日です

一番最初に紹介したのは、資生堂の化粧水 「オイデルミン」 の瓶でした

コレです

「オイデルミン」 という名前の由来は、ギリシャ語の 「eu」 (良い) と 「derma」 (皮膚) からです


この瓶が凄く気に入っていて、とにかく一番最初に紹介したのだと思います

先日、ある骨董屋さんでまた見つけました  「オイデルミン」

もちろん捕獲です

家へ帰り、早速2本の 「オイデルミン」 を並べてみたところ…

大きさが違います 今日、捕獲したモノの方が一回り大きいです

オイデルミン

やっぱり、いいです

きっと、まだ見た事のない 「オイデルミン」 の瓶があるんでしょうね

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これも先日の発掘品です

今回は、なかなかいいモノを持ち帰ってませんか

形はコショウの瓶にそっくりですが、こんな名前のメーカーは聞いた事がありません

でも…やっぱりどう見たってコショウですよね

底の部分の厚さも違うし、気泡なんかも入っています

傷も殆どなく綺麗な瓶です

昭和2.30年ってとこでしょうか?

どなたか、「シンヨ」 についてご存知の方がおりましたら教えて下さい

シンヨ

もしかしたら…塩かな?

2008.11.25 ヘチマコロン
何とも素敵な、カエル色です

気泡がいっぱいでたまりませんね~

これ、箱もちゃんと残ってます

ヘチマコロン

それにエンボスまであるから言う事ありません

この気泡、どうです   頬ずりしたくなりませんか

ヘチマコロン

裏のラベルには、「 天野源七 」 って右から書かれています

もしかして…天野製薬と関係ある?

ヘチマコロン

※ ごめんなさい、天野製薬とは関係ないみたいです
  後に、「株式会社ヘチマコロン」 と社名変更しています

青空古道具店 「ロータス・ブルー」 店主の penelope さん

その方が紹介するものを、いつも羨ましげに眺めていました  こちら

今回、紹介されていた 「型吹きガラス六角猪口」

これは絶対に欲しいと思いました

これにお酒を注ぎたいという衝動にかられました

型吹きガラス六角猪口

penelope さんに譲って頂き、めでたく家にやってきました

さて、今晩はこれで一杯頂きます
これも先日の発掘品のひとつです

ビオフェルミン

見つけた時、すぐビオフェルミンだとわかりました (こんな自分が怖い)

普通の人は、何も書いてないこの瓶をみて (しかも泥まみれ) ビオフェルミンなんて思いませんよね^^;

なぜわかったかと言うと…家にこいつのラベル付があるからです


これが、以前もUPしたラベル付きのビオフェルミンです

ビオフェルミン

片方は、蓋があるけどラベルがない

もう片方は、ラベルはあるけど蓋がない

もちろんこれは、 「ニコイチ」 しかないですよね

2008.11.21 繊細なコップ
ぽってりした、ガラスも好きです

でも、薄くてすぐ壊れてしまいそうな繊細なガラスが好きです

気泡の美しさを、まじまじと見たくて太陽の下へ持ち出しました

繊細なコップ

これは、コップなのでしょうか?

はたまた、何かの容器

はぁ~お酒を注ぎたくなります


でも、こいつ

歪みすぎじゃないですか

繊細なコップ

これも先日の発掘で、出てきた瓶です

カタカナで ハウス とエンボスがあります

ハウスの瓶

おそらく香辛料 (コショウかな?) の瓶だと思うのですが、正確な事はわかりません

いつぐらいの物なのでしょうか? 調べましたがお手上げです

底の部分のカットが凄く綺麗です

あと、同じ様な瓶ですが色が微妙に違います (右の方は少し飴色)

2008.11.19 拘りかな?
また、菓子瓶が増えてしまった

よく似たの…

いっぱいあるのに

菓子瓶

でも、僕はある一点が気に入って…欲しくなった

それは、ココなんです

菓子瓶

いや たいした事じゃないんですよ

でも、何となくオシャレだと思いませんか?

さて…何入れよう


あっ!忘れてた…もう一個注文してあるんだった

2008.11.18 今度は夫婦
だから…

別に、鹿が好きなわけじゃないんだって

今度は夫婦で家にやってきました

鹿の親子

…もしかしたら、好きなのか

先日、持ち帰った発掘瓶たちをようやく洗い終わりました

まだ乾燥中ですが少しUPさせてもらいます

発掘品

前回、なんでもかんでも持ち帰り…結局捨てる羽目になった瓶も多かったです

今回は学習し、厳選して持ち帰ったつもり


先日ヤクルトの瓶をUPしましたので、今回は 「 ヤマト糊 」 の瓶です

ヤマト糊

気泡もほどよく入り、とろんとしています

茶筋もしっかり入って、いい景色

底には 「 ヤマト 」 というエンボスが右文字で書かれいるので戦前の物でしょう

ヤマト糊

でも、残念な事に…これがカブで持ち帰る時に欠けてしまった瓶のひとつなのです

ヤマト糊

もういっこの青い瓶は、裏に「 フエキ 」 と縦に書かれています

こいつは、是非この棚に並べてやろう  ここに

フエキ糊

緑の瓶には、何も書いてありませんが一番のお気に入りかも

夏になったら

金魚玉を持って、金魚を買いにいく

上からや、横からや、下からいっぱい眺めて

この中に放そう

今まで、この鉢は使わずにとってあった

やっと使えそうだ

金魚鉢

これは、ある骨董屋さんの片隅に置かれていたモノです

店主も正体がわからず、安くしてもらいました (安いかどうかはわかりませんが)

さて…こいつの正体は

形は見ての通りイビツです

気泡だらけのガラスは、繊細でビードロの様です

口はギザギザしていているので、故意に切ったのでしょうか?

それとも割れてしまったのでしょうか?

これは何?

今のところ、家で花器としての人生を歩んでもらっております

どなたか、こいつの前世を知らないでしょうか?

ずっと行きたかったのですが、何だか忙しくて…

今日、仕事が早く終わったので (終わらせたとも言う)、行ってきました!発掘

天気も良かったのでカブで

現場に着き、発掘の身支度をしていると犬の散歩のおじいさんが…

あっ、何か言われるかな

「 こんにちわ~ 」 と明るく挨拶をして、僕がここで何をしようとしているかちゃんと説明しました

どうやら、発掘場所の持ち主の方の知り合いみいたいです

「 ほぉ~そうか! 別に気にせんでいいから探しなさい 」 と許可を頂きました (でも持ち主ではないです)

やった~これで心置きなく探せます

まわりを気にする事もなかったので、じっくり探しました

まず、ヤクルトの瓶

発掘ヤクルト

以前もここで見つけたのですが、その時は文字も残っていなく不明でしたが

これ

今回はちゃんと 「 ヤクルト 」 と書いてあります 

次に、タムシチンキの瓶 (一目見てわかる自分が怖い) ・ フエキとヤマトの糊瓶 ・ ビオフェルミンの瓶

コカコーラの瓶 ・ フレッシュジュースの素敵な瓶 ・ 他にもいっぱい

今回は余裕です! 欠けてたり割れてたりした瓶はみんな置いてきました

だから持ち帰ったのは、傷こそあれ割れのない瓶ばかり♪

また、洗い次第UPしていきますので見てやって下さい

※ 悲しいことが…カブで行ったので、ヤマトとフレッシュジュースが割れてしまいました

色はくすんでいます

気泡が多すぎます

中に不純物らしき物も入っております

で、こいつ でべそ なんです

デベソのビー玉

とは、言ってもsazaeさんが持っている でべそ の比ではありませんが

ここのプロフの写真が、sazaeさんのでべそです

ここ

ある骨董屋さんで見つけました

店の中が少し暗かったので、明るいところへ持っていったりして…

うぅ~ん、怪しい

値段も安いし、ウランじゃなくても可愛いし…いっか!

ウランかな?

家へ帰るまでの時間がまた楽しい (^^♪

ドキドキ  ウランだったら嬉しいな

で、ブラックライトのスイッチを…パチッ

ウランかな?

確かに光る  

でも、僕が持っている他のウランガラスに比べて、光が弱い様な…

これはウランなんだろうか? ウランガラスが益々わからなくなってきた

おそらく香水瓶なんでしょう

そんなに古くはないと思うけど…

可愛いから、まっいっか!

香水瓶

今日は、国立博物館でやってる正倉院展に行くはずだったのに

朝、早く仕事の電話が入りお流れ

明日は行けるだろうか… 

見たいな~  白瑠璃碗

インク瓶もいろいろ持ってますが

こいつが、一番のお気に入り 

トロンとしてて、ユラユラで、歪んでいて、なんとも素敵なインク瓶


文字が右からだから戦前の物なんだろうけど…

.20 って書いてある

インクって貴重品だったのか?

もしや、0.20円って意味? だとしたら20銭かよ

お気に入りのインク瓶

剣先コップも好きだけど、小さなショットグラスも好きです

ショットグラス

ふと、思ったのです

ショットグラスってよく言うし、この言葉を使ってはいるんだけど…

本来の意味を知りません

だから、ちょっと調べました (本当にちょっとだけです)

ウィスキーやリキュールをストレートで飲むための小さなグラスの事なんだって

で、ショットは一杯を意味するんだって… 

ふぅ~んって感じです

2008.11.01 吹雪の鉢
大正時代のガラスの鉢です

一般にこういう模様を「吹雪」と呼ぶのでしょうか?

よくわかりませんが、僕が知っている「吹雪」はもっと細かい様な…

吹雪の鉢

高台に描かれた葉っぱの模様が気に入り購入しました

本格的な冬の前の…

ちょっとした吹雪で、残っていた葉っぱも落ちてしまったのでしょう

そんな感じがしませんか

吹雪の鉢

そう考えて見ていたら、だんだんこの鉢が好きになってきました

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