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駄菓子瓶、 飴屋瓶

なぜか好きで、たくさん集まってしまった

不思議なんだけど、猫瓶って1コも持ってなかった

どうしても、心引かれるモノに巡り合わなかった… からかな?


で、やっと心引かれる1品に巡り合いました

ねこ瓶

どうですか

ズッシリと厚いガラス

ユラユラで、シワシワで、気泡もたっぷり (気泡が入っていたらいいのか

長さは40 cm 以上もある大物 (奥さんの目が気になる)


 何が気に入ったって、こいつ足が4つあるんです

こんなの初めて見ました  (僕だけかな

ねこ瓶

じつは、落ちがあります。。。

奥さんに、「 見てみて こいつ、何かの形に似てない 」 って言ったところ…

「 あぁ~ブタね 」 だって

悲しいかな、この可愛い猫瓶は家へ来たばっかりに…

これから ブタ瓶 と呼ばれて生きていくのです

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またまた、怪しい光に呼ばれました

ブラックライトも持っていませんでしたし

信じるのは自分だけ

ウランの氷コップ

でも、これ

太陽光の下でも怪しく光ってました

まぁ~授業料だと思い購入

結果は、この通りです

ウランの氷コップ

2009.01.26 味の素の瓶
これも初期の頃の味の素の瓶です

蓋が付いて洒落た感じなので、このまま卓上に置いたのでしょうか?

今、こんなの売ってたら迷わず買ってしまいます

味の素

裏にはちゃんと味の素のエンボスもあります

味の素

ちゃんとオリジナルのスプーンもあります (3本)

2009.01.24 古い試験管
昔の試験管って、たまに見かけますが…

これは、なかなかいい味出してます

古い試験管

口なんかギザギザしてるし

シワシワでユラユラです

古い試験管

誰だったかな? たしか… 試験管フェチの方がいたような。。。

写真の撮り方が悪く、大きさもわかりにくいので定規と一緒にとりました

長さは 19 cm  幅は約 3 cm ってとこです

試験管

関宿にある、薬局で見つけました

白い練りガラス

大きさは僕が好きな飴屋瓶ぐらい

シワシワでいい感じだけど…

はたして、これは何の瓶?

白の練りガラス

とりあえず、おはじき入れときました

石蹴りってのは、いったい…

どれぐらいの種類があるんだろうか

まだまだ、知らない石蹴りがたくさんあるんだろうな

いっぱい集めてみたい

石蹴り

2009.01.18 百湯撰
骨董市でこの瓶に出会いました

薬品みたいなのがこびり付いて、汚い瓶

露店のオヤジも綺麗にしようと洗ったり、擦ったりしたのでしょう

綺麗にならなかったからと350円で売ってくれた

でも…僕にかかれば、ほらこのとおり♪

百湯撰

茶筋もみえていい感じです

底に 「百湯撰」 とエンボスがあります

今でいうところの温泉の元みたいな物だったのでしょうか?

百湯撰

もう、これ以上増えたらこまるのに

家には、展示するような場所もないって

でも、可愛い瓶を見つけると… つい買ってしまう

謎の瓶

あわあわで、ゆらゆらで、しわしわ

エンボスがあるわけでもない

椿油の瓶を思い浮かべるが底が、ちょっと凝ってる

おやじの話によると、破れたラベルが付いていたそうだ

おやじ! ラベル剥がしちゃうから正体わかんないじゃんか

2009.01.15 桜のおはじき
おはじきやビー玉を整理しようと思いたち、眺める

眺めて、さわって(舐めない)、にたにたする

ざっと数えて… 1000個以上はきっとある

何だか幸せな気分

桜のおはじきを少し取り出し、写真を撮ってみたけど上手く撮れない

そんな事をしてる間に…

おぉ 時間だけがたってしまった

サクラおはじき



また、今度にしよう

よくあるインク瓶です

蓋に 「WAGNER INK」 と書いてあり、変なおじさんの絵が描いてあります

瓶にも 「WAGNER INK」 とエンボスがあります

ラベルにもちゃんと 「ワグナーインク」 と書いてありますから、オリジナル完品なのでしょう

ラベルの文字右から書いてありますから、戦前の物かな…

値段も、二十銭 となっているので間違いないと思います

ワグナーインク

でも、僕は 「ワグナーインク」 なんて聞いた事がありません

そこで文具の事に詳しい、「けふこ」 さんにお尋ねしました


【ワグナーインク】

・ 1832年にカール・ホルネマン氏が絵の具の生産を開始
・ ギュンター・ワーグナー氏が経営権を得て社名を「ギュンター・ワーグナー・ペリカン」とする 
・ 現在の社名は「ペリカン」であると思う

もっといろいろ調べて下さいましたが、箇条書きですいません

追加です

蓋の、変なおじさんのUPの写真を撮ってみました

ワグナー

それと、けふこさんに教えて頂いた所からワグナーさんの写真を拝借してきました
(勝手にお借りしました、ごめんなさい)

ワグナーさん

どうでしょうか? 髭面ってところは似てますが…

郵便局などに置いてあって

切手を貼る時に水を付ける…

スポンジに水がびちょびちょに含まれてて

それを入れておく瓶ですけど

スポンジ入れ

気泡も入ってて、綺麗なんですけど…

何に使おうか

ある日、どこでだったか…

まるで記憶にないのですが、中学の頃この時計を手に入れずっと持っていました

古い物に興味がわきだしたのは、今思えばこの頃だったのだと思います

ただ古い時計ってだけで持っていたこの時計

ウランの時計

ウランの輝きに魅せられてしまい、家中のガラスにブラックライトを当ててみた

そしたら、昔から持っていたこいつが怪しく光るではありませんか

知らなかっただけで、うちにも昔からあったのです ウランが…

ウランの時計

ただ、残念なのは昔は動いていたこの時計

ネジを巻きすぎたのだろうか? いつの間にか動かなくなってしまいました

直してやらなきゃいけないと思ってはいるのだけれど…

みなさんも、ブラックライト片手に家中のガラスに光を当ててみませんか

ウランが眠っていつかもしれませんよ

2009.01.08 五百番香水
「月の友五百番香水」 と書いてあります

五百番香水

「月の友」 というのが会社なのかよくわかりません

字が右から書いてあるので、戦前もしくは戦後間もない頃の物だと思います

上の写真の真ん中の瓶にはまだ香水が残っており、白檀の様な上品な香りがします

この瓶だけは洗わずに、このままにしておく事にしました

左の瓶が一番大きく、蓋のカットも綺麗でラベルが残っています

月の友香水

右の瓶は箱も残っていて高級な感じさえします

この箱に 「月の友化粧園」 と書いてありますが… 会社名なのでしょうか?

蓋が、それぞれいい雰囲気を出しています
2009.01.06 ガラスの水筒
ガラスの水筒なんて見た事もなかった

聞いた事すらなかった

以前UPした記事にsazaeさんがコメントしたことにより、ガラスの水筒の存在を知った

これがその日記

どうしても見たくなった

出来れば、手に入れたいと思った…

先日、ようやく手に入れた

これが、ウワサのガラスの水筒です (ウワサなのかよ!)

ガラスの水筒

普通、割れるだろ!と思いますよね

上の方はちゃんと皮で覆われていました

底はブリキのケース  蓋は錫


何でも、幕末頃輸入され明治頃に使われたものだとか。。。

でも、どうなんだろ?

普通思うのは、こういうガラス製品と言うのは鉄がない時(戦時中)に

代用品として作られたのではないんだろうか…

僕の知識ではこれ以上の事はわかりません どなたか教えて下さい

エンボスも無い 、ラベルも無い

この瓶の正体を知るすべは今は無い

香水瓶だと決めているが

本当は何の瓶だろう

淡いグリーンの双子の瓶

見ているだけで心が落ち着く

グリーンの香水瓶

2009.01.03 ガラスの香炉
骨董屋さんで見て… ん? 香炉? なんでガラス? 

大丈夫なの? 割れたりしないの? こんなの見た事ありません

きっとこれは、「ポプリ入れ」 だ

そう言い聞かせ、忘れる事にして帰ろうと思ったのですが…

オヤジは、この中には灰が入っていたから香炉だと言う

でもな~ガラスの香炉って…

時代も大正はあるのではないかという感じのガラス

裏には 「意匠新案」 とエンボスがあります

とりあえず買っとくか … 値段もそこそこでしたが買っちゃいました

まっ、ポプリ入れとしてこれからの人生を送っていただく事にしましょう

怪しい香炉

あけましておめでとうございます

昨年中は、いろんな方に訪問して頂きありがとうございました m(__)m

まめ皿

こんなブログを見て頂くだけでも嬉しいのですが、コメントなどして頂けるともっと嬉しいです

僕自身が、よくわかっていないので間違った事を書くことが多々あると思います

いろいろ突っ込んで頂くことによって僕自身の勉強にもなりますので宜しくお願いします

そして皆さんで、あーでもない、こーでもないと楽しめたら幸せです


昨年から、また発掘という新しい分野にも顔を突っ込んでいますが…

じつは、密かに焼き物の世界へのめり込みそうになっています


今年もマイペースでわがままなブログになると思いますが  みんさん宜しくお願いします

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