2010.05.31 非賣品
前回、紹介したのは 「非賣壜」

で、今回のは 「非賣品」 (ちょっと読めないですね)

どちらも、みかん水の壜

言い方がちょっと違うだけなんですけどね

あわあわ

そんな事より、このアワアワ  これはただ事ではありません

底だってこんなに厚く まるでガラスの塊です

凶器にだってなりそうです

アワアワ

2010.05.27 非賣壜
今で言うところの、リターナブルビンなのだろう

牛乳瓶やビール瓶が有名だが これは戦前のみかん水

非買壜

一度使っても、捨てたりせずに

何度も洗って繰り返し使う、とってもエコな瓶

もっと使われたらいいのに  
2010.05.24 プレス皿
プレスのお皿も いつの間にか集まってくるのです

お皿を入れるのに丁度よい 木枠の薄い箱を見つけたので

箱の中に仕舞いこんであったのを 少し出してきた

プレス皿

渋い色の古布を敷いて 並べてみた

何だか いい感じ

2010.05.23 プレスの鉢
子供の頃カキ氷を注文すると、こんな器で出てきた

氷り屋さんで食べた かき氷は美味しかったな~

プレスの鉢

この氷鉢の色が 気に入っています

小さくて場所をとらないから…

なんて言い訳も、そろそろ通用しなくなりそうです

見かけると… 欲しくなっちゃう

リキュールグラス

こいつ小さくて、使い道ないんですよね~

でも、こいつを眺めている時間が好き

明治の終わり頃から大正にかけての物です

2010.05.18 水白粉の瓶
磨り硝子で、コルクの蓋

ラベルも付いている

そして戦前の物

本当は中身も残っていました

でも、性分なので綺麗にしちゃいました

水白粉

大阪にあった化粧品メーカーのようです

水白粉

「 キンツユ水白粉 」

今でいう、リキッドファンデーション ってところでしょうか

2010.05.16 コバルトの瓶
コバルト色の瓶は 無条件に好きです

うちにある飴屋瓶で一番のお気に入りが これ

飴屋瓶

先日、名古屋で開催された骨董祭で またコバルトの可愛い瓶との出会いが

リンクも貼らせて頂いている 岡山の業者さん (ヒッポ爺さん) のお店で見つけました

コバルトの瓶

うちの一番のお気に入りに ちょっと似てないですか?

写真ではわかりにくいですが小さいのです ^^; (高さ9cmほど)


これも、何やらエンボスがありますが…

Hornfield … これはおそらく会社の名前でしょう
VARNISHING … ニスって意味だと思うのですが
ROXIDE … 過酸化水素
CREAM … クリーム

これって外国の瓶なのでしょうか?

情報お待ちしております

2010.05.11 ままごと道具
昔のままごとの道具

これで どんな女の子が遊んだのか…

小さいが ちゃんとガラスで出来ていた

ままごと道具

JAPAN というエンボスも何か誇らしげ

いろいろ揃えてみたい

お気入りにの チャーリーのマグカプが割れてしまい

代わりの物を探しに行って 

何故かカエルと目が合い 買ってしまったフェデラル社のカエルのマグ

これです


でも、やっぱり Fire King のチャーリーのマグが欲しい訳で

今度こそ買おうと思っていたのですが…

またまた Fire King を持ち帰る事は出来ず

これを買ってしまいました

FDのチャーリー

フェデラル社のチャーリーと仲間

もしかしたら、 Fire King には縁がないのかもしれない

※ リンクも貼ってありますが、Orange Country さんで購入しました

2010.05.07 ガラスの鹿
別に好きな訳では ないんだけど・・・ って、言ってきた

でも見かけると つい買ってしまう

やっぱり好きなのかもしれない

ガラスの鹿

こいつは目が青く おそらく異国の鹿なんだろう (本当かよ!)

大きなコップを買ったあと、どこに仕舞おうか悩んでしまう

でも、こいつは小さくていいんだよな…

変な言い訳を自分にしながら

リキュールグラスが集まっていく

リキュールグラス

明治の終わり頃から、大正にかけてのリキュールグラス

でも、高いのが難点だ

2010.05.02 保存瓶
飴屋瓶や駄菓子屋瓶は好きだが…

これは ガラスの保存瓶とでも言うのかな

正式な名前があるのでしょうか?

保存瓶

ガラスの蓋は 閉める時の音が嫌であまり買わない

何故、これは買ったか…

写真だけではわかりませんよね

実はこの瓶、高さ10cm ほどの小さな瓶なのです


そして、もう1つ僕を引きつけたもの

それは 口の部分がグニャと歪んでいるのです

保存瓶

今じゃ考えられないような事ですよね

不純物が入っていたり、グニャグニャしたり、アワアワだったり…

こういった出来損ないに、何故か愛着を感じるのです