2010.08.30 ミシン油の瓶
赤いラベルに赤い蓋が 可愛いらしい
 
文字が左から書かれているので戦後の物だと思うが

この歪んだ瓶は 何とも味がある

ブラザーミシン

1908年(明治41年)に安井兼吉が「安井ミシン商会」を創業

ブラザーブランドを冠した製品は1928年 (昭和3年) に作られている

2010.08.28 足が付いた器
色がよく似た器を もういっこ

前回の菓子鉢の色とよく似ています

これも そんなに古い物だとは思えませんが…

ポンテ跡があり吹きガラス

底には3本 可愛い足が付いてます

こいつは?

それにしても

こいつは何者なんでしょう

2010.08.25 菓子鉢
気泡もちらちらと見えるが そんなに古い物ではないんだろう

昭和30年から40年代ってとこでしょうか?

少し大きく これはキャンディーポットとは言わないでしょうね

菓子鉢

どちらかと言うと 菓子鉢って感じだ

でも 蓋物はつい集めてしまう

困ったものです

2010.08.23 仁丹
仁丹の瓶って…

いったいどれぐらいの種類があるんだろ

これは ちょっと大きめの瓶

仁丹

カテゴリを薬瓶にしたけど

仁丹って薬?

そんなに古い物ではないと思います

昭和30年代ってとこでしょうか

子供の頃 百貨店に連れていってもらい

こんなコップに入ったパフェを食べるのが楽しみでした

なんだか良い時代だった気がします

パフェのコップ

手持ちの飴屋瓶のなかでも

1、2 を争うやつ

練ガラスの飴屋瓶は これしか持っていない

瑠璃色の飴屋瓶

部屋を片付けがてら 簡単に数えてみたら…

飴屋瓶と駄菓子屋瓶だけで 50個以上あった

ふぅ~

それにしても 良い色だ (自己満足)

2010.08.11 神薬
この間もUPしましたが また神薬の瓶です

よく見かけるのはコバルト色の瓶

茶色の瓶はあまり好きではないけど

神薬

神薬は何色でも やっぱり魅力的

「 同じ様なものばかり 」

そんな言葉が聞こえてきます

リキュールグラス

何か模様の様なモノが見えませんか? 

でも違うのです シワなのです

これは変わっていると言うか 味があると言うか…

自分自身に言い訳をし 家へ連れて帰ります

好きだから仕方ないのです

またまた、ニッキ水の瓶です

薄く繊細なガラスがどうしても気になり、集めてしまう

飲み口なんてガリガリしてて、切れてしまいそうだ

今だったら、きっと大騒ぎ

ニッキ水って、どんな味がしたんだろ…

日章旗

そして…

描かれているエンボスが気になりますよね~

日章旗

日章旗の様です

気泡も、ガラスの色もたまりません

それにしても繊細だ

最近、いい飴屋瓶に巡り合えないので…

キャンディーポットに浮気しているのです

こんなことなら、もっと早く集めていればよかった

キャンデーポットもなかなか魅力的なのです

キャンディーポット

大きな気泡も入り、そこには昭和初期の空気が閉じ込められているのです

あっ、これ… 名古屋骨董際で偶然知り合った、「 I さん 」 が言っていた言葉で気に入っています

「 I さん 」

グラスを舐め回す様に眺め、その姿は他人とは思えずおもわず声を掛けてしまいました

ガラス好きの輪がもっともっと広がれば楽しいですね ♪