2012.02.27 おはじき
飴屋瓶やコップやミニカー

いつの間にか増殖しています

もしかしたら…

おはじきが一番増えているのかもしれません

見かけると つい連れ帰ります

おはじき

もう何があるのか…

どこに仕舞ってあるのかさえわかりません

でもやめられない

家にはいったい いくつの飴屋瓶や駄菓子瓶があるんだろ

数えればいいじゃないか… なんて言わないで下さい

これらを全部飾るスペースは 僕には与えられていませんから

全部飾ったら おちおち掃除も出来やしない

数えるにしても どこに何を仕舞ってあるのかさえわからない状態なのです


なのに…


飴屋瓶は増殖しております

飴屋瓶

可愛い子 変わった子…

見かけると つい

時代は 大正から昭和初期ってところでしょうか

僕には 首をちょこっと傾けてる様に見えてしまったのです

リキュール

きちんとしていない子が好きです

最近は 心奪われる素敵な瓶になかなか巡り会えない

先日 骨董市をちょっと覗いたら

綺麗な緑色の シュっとした瓶が目に留まった

手に取り よく見るとエンボスだらけ

「 ダイヤモンド印 」 と書いてあり 登録商標… 

ダイヤをイメージしたのだろうか 花にも見えるマーク

それが裏表に描かれている

ダイヤモンド印


あと 底の部分に右から 「 株式会社布引礦泉所製造 」

○○鉱泉っていうのは よくあるサイダーを作っていた会社なのだろうか?

とりあえず検索してみた

こういう場合 引っ掛かっても1つか2つで

大した手掛かりを得る事が出来ないって事になる

ところが こいつは沢山引っ掛かった

僕が知らなかっただけなのか

現在もちゃんと作っていました m(__)m スイマセン

しかも… 明治32年に炭酸水の製造を始めた我が国最古の企業みたいだ

炭酸水に砂糖を入れたのがサイダーだった様な…

「 三ツ矢印 平野シャンペンサイダー 」 の発売は明治40年だから…

でも 「 三ツ矢平野水 」 は明治17年か…

頭の中がグルグルしています

2012.02.12 レート白粉
「 東のレート 西のクラブ 」

土地柄のせいなのでしょうか

骨董市で見かける瓶は クラブの方が多いです

なかなかレートには出会わない様な気がするのは 僕だけでしょうか

たまに見かけるレートの瓶は 新鮮に見えるのです

レート

だから見つけると つい手がでます

なんだかお洒落ですよね

レート

表の少し剥がれかけている顔写真は 創業者の平尾賛平さんでしょうか?

2012.02.07 類は友を呼ぶ
先日の日曜は 東寺のガラクタ市へ行ってきました

あちこちから 「今日はダメだな」 って言葉が聞こえてきます

でも僕はそれなりに楽しみました


1コだけ気になり 最後まで迷っていたのモノがあったのです

もう帰ろうか… って思っていたのですが最後にもう一度! と眺めていると

殺気と言うか 同じ臭いの人の気配を感じました

こりゃ持っていかれるかなと思い どんな奴なんだと顔を覗きこんだのです

わぁ! 知り合いのコップ祭りさんではありませんか

お互いもう笑うしかありません

で 結局その迷っていた物は2つあったのでお揃いで購入

もちろん2つ買うからと安くしてもらいました


これなんですがね

リキュールグラス

同じと言っても やはりまったく同じモノではなく

僕の選んだ方は少しピンクがかっていました

このピンクが気になっていて もしかしたら銅が少し入っているのでは? と思った訳です 

そして何より 口の辺りに不純物があるじゃないですか

僕はこの出来損ないに目がないのです

で コップ祭りさんは完品の方をお持ち帰り


口の不純物を大きくしてみます

リキュールグラス

最初は直しかな? って思ったのですが

よく見ると不純物の周りが盛り上がっていて 包み込む形になっています

なんて可愛い   もう救いようがないですね


そうそう 今回の同じ臭いの殺気

以前も名古屋骨董際で感じたのです

その方は 今でも親しくして頂いているんですよ

なんだか骨董市って楽しいですね

おそらく日本の物ではないでしょう

形からいって 薬瓶ではないかと思うのですが蓋がありません

ウラン

とりあえずウランガラスだったので購入しましたが

何で薬瓶がウランガラスなのでしょう?

ウランは光の影響を受けにくく 薬品を入れるのに適しているのか…

ウラン

もしかしたら薬瓶ではないのでしょうか?

2012.02.02 醤油差し
基本使います

醤油差しって 1コあればじゅうぶんですよね

せいぜい お刺身用にもう1コってとこでしょうか

なのに… つい買ってしまします

醤油差し

これって 日本にしか無いモノなのですかね