2013.08.28 お洒落な瓶
遠くから見て 一輪挿しの花瓶かな? って思い近付いてみると

キャップがあるし… どうやら違うようだ

台の部分とキャップは 紫色のベークライトが使われています

※ ベークライトとは 
フェノールとホルムアルデヒドを縮合させて作られるフェノール樹脂の商標名。
1907年ベークランド博士によって発明された、世界初の人工プラスチック。

ヘアクリーム瓶

あちこち触り ひっくり返し 舐めまわす様に見ると

字が書いてあります

「 Plassman Hair Cream 」

「 日本製薬販売株式会社 」

その他にも住所とか値段とか いろいろ


なんともお洒落なこの瓶に 一目惚れ


2013.08.26 糊瓶
これまでも いろいろな糊瓶をUPしてきましたが…

糊瓶の会社って 日本にどれぐらいあるのでしょう? (あったのでしょう?)

これはエンボスとかはないですが ラベルが残っていました

糊瓶

左から字が書いてあるから 戦後のモノなのでしょう

でも ガラスは歪んでいて気泡もたっぷり入ってる

リユース瓶なのかも… そんな訳ないか


2013.08.21 怪しい鉢
昭和初期の フリフリのプレスガラスの鉢

直径 約 15.5 cm  高さ 約 5 cm

いろいろ使えそうな鉢で なんと言っても色が良い

ウランガラス

と 白々しく書いてますが…

もうお気づきの方も多いと思います

怪しい色ですよね~ 暗闇でブラックライトを当てたいですよね~

ウランガラス

もうすっかり 怪しい光の虜です


2013.08.18 蛇腹の瓶
またまた謎の瓶です

高さが 8cm を少し切るぐらい

ちょうど糊瓶を一回り大きくした感じ

残念ながら蓋はありません

お店の人の話しでは デットストックで出てきたとの事

蛇腹の瓶

大きさからいって クリーム瓶とかが妥当なのかなと思いますが

クリーム瓶だと 蛇腹の部分にクリームが入り込んで使い辛い

液体にしては 蓋の密封性があまい

よく似た感じで提灯の形をした 金平糖瓶がありますが…

と 言いながら密かに金平糖瓶である事を祈ったりしてます

蛇腹の瓶

僕好みの 歪んだガラス瓶

気泡が一杯で 色も良い ♪ 兎に角 お気に入りの瓶の仲間入り


2013.08.12 骨董市
毎日暑い日が続きます

でも 頑張って骨董市へ出店してきました

少しでもモノを減らさないと 本当に寝る場所が無くなってしまうから

近江八幡

いつもはバタバタして 写真撮る暇なんてないんですけど

ちょっと慣れて 余裕も出てきたのかもしれません

お客さんとの会話も楽しくて

朝一番で まだ全部並べてない状態です

こうして見ると やっぱガラスばかりだな


高さ 11cm の小さなプレスの蓋物

菱形のエンボスも良い感じ

これは有無を言わさず 僕の心をわしづかみ

段重菓子鉢

で 何が良いって! 

これ3段重なのです こんなの見た事ありません

お菓子モノ好きの僕としては 金平糖入れである事を願うのですが…

段重菓子鉢

こんなの見た事ある方 

正体をご存知の方

情報頂ければ嬉しいです


2013.08.01 明治の菓子鉢
今月もまずは キャンディーポットから

と 言いつつ…

これはキャンディーポットと呼んでいいのでしょうか

やはり菓子鉢の方が しっくりするかもしれません

いつ結論がでるのわかりませんが 今回は菓子鉢って事でお願いします


明治の菓子鉢と言っても 明治製菓の菓子鉢ではありませんよ

はぁ~今日も暑かったから 下らない事を書いてしまった

菓子鉢

何となく記憶に残っているのですが もしかしたら…

同じモノが家にあったかもしれません (毎度すいません)

探してみたら ありました! でも ちょっと違いました

菓子鉢

前からいる子は 少し大きかったです

今回の子は グラビュールが施されていますが

前からいる子は カットですね


こうして並べてみると

個人的には 大きい子が菓子鉢で

小さい子は キャンディーポットって感じです…

あくまでも僕の感覚です