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「ホーカー液」とは以前も紹介しましたが、日本で最初の紳士用化粧品なのです。
以前の記事→http://bikki.blog103.fc2.com/blog-entry-26.html

なぜかこの瓶にはよく巡り合います。(これで3本目)

ホーカー液3本

でも、この3本はみな微妙に違うのでその違いを書きます。

㊥と㊨の2本には「ホーカー液」とエンボスがあるのに㊧の瓶には「ホーカー」としかありません。
㊥と㊨の2本の「ホーカー液」のエンボスの裏に「堀越」というエンボスがあり、㊨にはありません。
その代わり㊧の底に「堀越」というエンボスがあります。

ホーカー液裏

㊥の瓶の底は「3」というエンボスがあり、㊨には「8」とある。
大きさは㊥が少し大きく 11cm   ㊧と㊨は 9.5cm
色は㊨と㊧がグリーンがかっているのに対して㊨はほぼ透明。
㊥の瓶は厚さも均等ではなく、歪んでいて気泡も多くユラユラしてるので、
この瓶が一番古いのかな?って思っています。
ラベルも少し残っていて、おまけに茶筋まで見えます

3本の瓶を眺めて…
いったいどんな紳士が、どんなところで使っていたのでしょう。
Secret

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