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フリーマーケットをぶらぶらしていて、知り合いの業者さんの店で汚い瓶を見つけた。
何やら薬品らしき物がこびり付いて取れそうにない。
でも、僕はこんな瓶を見ると綺麗にしたくなる衝動にかられる。
傷が付いていなければある程度綺麗にする自信がある。
会社に持って行き、ちょっと薬品を拝借していろいろ試す。
思った通り中の薬品(後で化粧水とわかる)も綺麗に落ち、瓶自体には傷も殆どなく、
蛍光灯にかざしてみると茶筋まであるではないか。
そして 「ホーカー液」というエンボスが現れ、その横の面には 「堀越」 という文字。
底には数字の 「3」 が現れた。
家へ帰り、さっそく 「ホーカー液」 をネットで調べてみた。
どうやらこれは、大正時代に堀越嘉太郎商店が販売していた化粧水らしい。

こうして今回はこの瓶の謎が解けたわけですが、
自分の持っている瓶は出来るだけ調べてあげたいと思っています。

今回、参考にさせて頂いたブログです→http://seaglass.ashibee.net/?cid=12202
TOPはリンクしてありますので御覧下さい。
この方はシーグラスなどを集めおり、僕も興味深々なのです。
ネットを通じていろんな方に巡り合える事を幸せだと感じます。

ホーカー液


ホーカー液


※なつめさんが調べてくれました。
 大正五年5月29日の日本経済新聞に(紳士の賞用ホーカー液)と広告が載っていました。
 日本で最初の紳士用化粧品だそうです。

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