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東京帝国大学教授の池田菊苗博士が、湯豆腐のダシ用昆布のうまみの正体が
グルタミン酸であることを突き止め、その製造法を発明して特許出願した。
これに目を付け商品化した鈴木三郎助氏が「味の素」と命名し、
1909年5月20日に一般販売を開始した。
最初は貴重品であった味の素は、高級料理店で使われたりや宮内省御用品とされていた。
創業以来、植物性タンパク質を加水分解する抽出法によって作られていた味の素も、
発酵法によるグルタミン酸ソーダ製造による工業化により食卓に欠かせない存在となっていった。

大、中、小の3本で大と中には右から「味の素」とエンボスがあります。
写真でもわかるとおり底から見ると瓶の厚さも違うし…
一番、初期の物だと思われます。
大は17cm 中は10cm 小は5cm です。

味の素


味の素


味の素

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