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2007.07.13 森永マンナ
世界的に優れた菓子をつくり、海外への輸出を盛んにして国益をはかりたいというのは
創業者・森永太一郎の創業以来の夢でした。
芝田町工場内にビスケットの焼き窯を新設し、輸出用ビスケットの試作にとりかかったのは
1914(大正3)年。国内向けビスケットが発売されたのは1923(大正12)年であった。

マンナは幼児用ビスケットとして1930(昭和5)年に発売されています。
ミルクをたっぷり使った栄養価の高いビスケットを食べてもらおうと考えたのでした。
マンナという名はクリスチャンであった社長が、
旧約聖書の 「神が荒野をさまよえる民に与え給うた愛の食べ物」
manna(マナ) にちなんで名付けたそうです。

ボール紙にワックスを塗ったパッケージを考案し、50銭で販売していたそうなのですが、
この瓶には「一包金5銭」と書かれていますので、バラ売りしていたのでしょうか?

最後に、なつめさん安く落札して申し訳ありませんでした。大切にします。

森永マンナ


森永マンナ


森永マンナ

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