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カエル好きを自称する方のお宅には必ず1コはあると言う代物?(じつはカエル好き)
それは、スワロフスキーのカエル。
カタログでは 「Silver Crystal」 の 「湖上の美人」 の欄に 「カエル」 として載っている。

スワロフスキー

スワロフスキーの歴史は、19世紀に始まる。
1892年、ボヘミア(現在のチェコ)の父親が働いていたガラス研磨工場で腕を磨いていたガラス職人の
ダニエル・スワロフスキー1世がジュエリーストーンをカットする機械を発明。
それまでのハンドカットに比べ、時間も手間も大幅に短縮できたため、この機械はジュエリー業界に衝撃を与えた。
ガラス原料の生産からクリスタルの生産にいたるまで、自社工場ですべて可能なシステムを作り、溶解炉や研磨工具なども開発。
現在では自社ダムまで持ち、ジュエリーからファッション、インテリア照明、建築まで手がけている。
白鳥をあしらったシンボルマークは、ガラスの純度の高さと透明度の象徴。
クリスタルガラスとは、珪砂、カリウム、ソーダ灰というガラスの主成分に、酸化鉛を添加して形成される鉛ガラス。
スワロフスキーが同じクリスタルでも輝いているのは原料の配分に秘密があり、
通常のクリスタルガラス(酸化鉛 約24%)に比べ、酸化鉛の含有量比が最低32%以上含と多くなっている。
そのため、通常のクリスタル(透明)カット製品でも、光の反射加減により虹色に見える事がある。

スワロフスキー

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