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前から行きたいと思っていて、なかなか行けなかった場所。

日野町大窪にある「町立近江日野商人館」へ、やっと行ってきました。

日野商人

近江商人とは 「高島商人」 「八幡商人」 「日野商人」 「湖東商人」 ら商人の総称で、

その中の 「日野商人」 はおもに、日野椀と薬が主力商品だったようです。

日野商人

なぜここへ行きたかったか… 薬瓶の事が少しでもわかるのではないかと思ったからです。

日野商人

玄関先で、中の様子を見ていると奥から案内の人が出てきて入館料300円を払いました。

ご覧の通り、興味深そうな物がたくさんありましたが… 

ここはガラスを紹介する場所なので、ここではガラスだけにさせて頂きます。

興味のある方は こちら をどうぞ m(__)m

案内の人は後からわかった事ですが、ここの館長さんでした。(以後館長さんと呼びます)

二階建ての建物のまずは1階の、奥座敷へ!

日野商人の本宅は、道路から見えない奥座敷に多くの資金をつぎ込む傾向があったようです。

だから、玄関よりも見えない奥の座敷の方が立派なのです。

襖も、一見質素に見えるのですが… 取っ手をよく見ると七宝焼きで出来ています。

日野商人

七宝焼きって、確か… ガラスでしたよね? まっ、そういう事にしときます^^;

あと、この電笠が素晴らしかったです

日野商人

ガラス以外の物で、まだまだ素晴らしい物は沢山あります。

それは、直接ここを訪れてのお楽しみ♪ ってことにしといて下さい

そして、2階へ

ここにも、素晴らしい展示物が沢山

でも、ガラス、ガラス

目に付いたのが、これです。 ワインの瓶です  (未開封)

日野商人

明治から大正初期にかけて造られた国産ワインで、

約100年も前に醸造されたワインが現存しているのは非常に珍しとの事。

新聞にも取り上げられたみたいです。 詳しくは こちら

ここの館長さんの説明は、わかりやすく本当に丁寧です。

この日野の街の事、日野商人の事を熱く語ってくれ、心から日野が好きなんだなって感じました。

館長さん、どうもありがとうございました。 また必ずお邪魔させて頂きます。


帰りがけ… もっとも気になった光景です

日野商人

みなさんも機会があればぜひ、訪れてみてください!

そして、館長さんの優しさに触れてみてはいかが♪  (おしまい)

Secret

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